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瀋陽市蘇家屯区の病院の地下に巨大な収容施設があった

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中共がやってきた恐ろしいことを、世の中の人々は知らなさすぎ。

軍事施設の中では、臓器狩りの罪悪が行われていました(あるいは行われています)。

以下はminghuiネットの文章の転載です。

ぜひ最後までお読みください。

瀋陽市蘇家屯区の病院の地下に巨大な収容施設があった

2006年3月初旬、(そかとん)強制収容所についての情報が証人の証言によってはじめて明らかになった。そこには法輪功学習者が臓器を収奪される目的のために収容されており、中国共産党が、生きている法輪功学習者から臓器を摘出していたという、前代未聞の犯罪が暴き出された。目下、国際社会において、中国遼寧省瀋陽市蘇家屯区に巨大な臓器移植市場が存在していたことが周知されている。ここには臓器移植の設備が整えられ、臓器の適合検査、臓器摘出のための手術室、遺体焼却炉、臓器の移植病院があり、これらは流れ作業になっていた。このような強制収容所は全国に存在し、蘇家屯は最初に公になった生体臓器狩りの氷山の一角に過ぎない。

臓器狩りの場面

事件が公にされてから3週間後、中国共産党は米国国務省の高官を招き、遼寧血栓治療センターを視察させたが、生体臓器狩りの証拠は見つからなかった。しかし、当時の米国国務院スポークスマンのショーン・マコーマック氏は法輪功の訴えを重視、中国政府に対して調査を促したと発言。中共はこのあと、直ちに、「法輪功がいう『蘇家屯強制収容所』は存在しない」として、蘇家屯区長・楊洪峰の言葉を引用してメディアに記事を掲載した。「我々の世界で最大の『屯』がこの血まみれの秘密を隠すことはできない」と。

それでは、蘇家屯の世界最大の『屯』には強制収容所が存在していたのでしょうか? 蘇家屯にはどのような秘密があるのでしょうか?

 世界最大の「屯」は重要な軍事基地だった

蘇家屯の人口は43万人、多いときは軍隊の16個単位(この単位が何を指しているかは不明、旅団か?)が進駐し、「中国第一の屯」と言われた。蘇家屯にある軍隊および警察の関連機関は、「中国人民武装警察部隊瀋陽指揮学院」、「瀋陽軍区機密技術大隊」、「科学兵器防護技術大隊」、「電波対抗部隊」「瀋陽軍区軍用車技術訓練大隊」、蘇家屯区に所属する「武装警察中隊」、「598倉庫部隊」、武装警察遼寧省総隊倉庫隊に所属する「武装警察自動車訓練大隊」、「65149部隊」などが含まれる。

蘇家屯は瀋陽市の南玄関口であり、鉄道、国道、空路の要でもある。北は隣桃仙国際空港に隣接し、西は瀋丹高速道路が通り、今は瀋陽南駅ともいわれる蘇家屯駅は100年以上の歴史を持ち、中国東北地方の鉄道網において最も重要な駅であり、かつては日本南満州鉄道の重点駅でもあった。日本の関東軍が「9.18」事件を発動した際、南満州鉄道を守備する軍隊を大連柳樹屯から秘密裏に蘇家屯まで移動させた。瀋陽周辺には駅が集中しており、8月下旬、関東軍は攻撃用に日本から戦闘機30機余り、大砲20門余りを輸送し、蘇家屯や渾河(こんが)駅に配置した。これは日本の満州侵攻の前兆であった。

中共は蘇家屯に関する文書の中で、「我々のこの世界における最大の『屯』は、血まみれの秘密を隠し通すことができない」と記述している。以前、関東軍最大の武器庫を隠していたのはこの蘇家屯である。もし中共自身がこの情報を公表しなければ、誰一人としてこの秘密の地下庫の存在を知ることはない。

元八路軍第16軍分区の曾克林司令官の回顧によると、旧ソ連の瀋陽進駐軍から日本関東軍に地下武器庫の警備が引き渡され、武器庫には数十万人分の武器が保管されていたという。彼らがそれを運び出すのに3日3晩かかり、運び出された武器は、小銃2万丁、軽自動機関銃1千丁、各口径の迫撃砲150門、野砲と山砲だった。この武器が運び出されたのは、現在の598倉庫部隊が駐屯している場所である。

現在の598倉庫部隊がある場所は蘇家屯駅(現瀋陽南駅)の位置にあり、598倉庫は当時の関東軍の武器庫であったため、専門の部隊によって保護されている。2005年蘇家屯共産党のホームページの記載によると、日本軍が中国を侵略した際に建設した地下要塞群が発見され、その場所は蘇家屯地区の瀋陽南駅と蘇北駅付近にあるという。鉄筋コンクリート製の防御陣地がこの地下要塞の入り口である。この要塞は地上部分と地下部分に分かれている。地上には主に砲台と防御陣地があり、合計5カ所存在する。地下は主に深さ8メートルの鉄筋コンクリートで作られた通路で、長さは2千メートルに達し、今は千メートルまで入れるが、半分は水没している。蘇家屯駅長・長丁振氏の話によると、この要塞が建設されたことは老人世代でさえ誰も知らなかったという。しかし、すぐ隣にある長大鉄路は1905年前後、日露戦争の時に建設された。従って推断すれば1920年前後に建設された可能性があるという。この地下要塞群は関東軍の地下武器庫と一体になっている。武器庫を鉄道のそばに建設すれば輸送が容易になり、要塞は武器庫を守るために造られた重要な砦だった。

中共は蘇家屯を紹介する文書の中で、刑事警察学院の楊濤准教授の言葉を引用した。「100人を拘禁するには15%(15人)の警察力、3%の医療スタッフを必要とし、50人に対して調理師1人が必要だ。6千人が収容されていれば、千人以上のスタッフが必要になる。同時に拘禁された6千人が必要とする物資の供給を秘密裏に行うことは不可能だ。想像できると思うが、蘇家屯区は人口密度が高く、外部に察知されずにこのような大規模の『秘密強制収容所』を存在させることは不可能なことで、想像もできない」

日本関東軍は長さ2キロにも及ぶ地下要塞群を建設した。蘇家屯駅長の長丁振氏の話によると、「この要塞が建設されたことは、老人世代でさえ誰も知らなかった」という。しかも倉庫の一つに598部隊が配備されたにもかかわらず、その周りには「瀋陽軍区機密技術大隊」、「科学兵器防護技術大隊」が配置されている。もし蘇家屯の民衆が、強制収容所が如何に運営されているのかを知れば、その部隊の人たちは軍事法廷に送られるだろう。

この瀋陽軍区機密技術大隊にとっていえば、機密技術の名は旧ソ連から来ており、機密保持のほかに秘密裏の武器輸送や機密文書の送付が含まれる。1953年9月、旧ソ連の機密軍隊176人の兵士が、モスクワから中国の満州裏まで貨物列車を警備し、積載した貨物は「技術設備」と書かれていた。中国に引き渡された包装箱には、10億人民元と旧ソ連の刻印が打たれていた。

 蘇家屯は一時、100万の軍隊の供給拠点だった

1950年、中国共産党は密かに出兵して朝鮮に入った。1950年6月26日、当時の東北政府の指揮の下、蘇家屯軍用飲食供給拠点が設立された。10月19日、第一陣の4つの軍と3つの砲兵は密かに朝鮮に入り、蘇家屯は朝鮮に赴く部隊を後方支援する重要な場所となった。

蘇家屯軍の供給拠点が提供したデータによると、「当時、24時間絶え間なく1200人の食事を供給し、2000人に白湯を供給することが可能だった。1951年に延べ129・64万人分を供給し、そのうち食事は72・26万人、バケツ11・61万杯分の白湯、馬に与える草10・49万斤、その他の馬の飼料2・2万斤」。

当事者の郭文才の追憶によると、「30分毎に1台の列車が来た。少なくとも一つの団は、1400~1500人ほどだった。彼らがまだ食べ終えていないうちに、次の列車がやってきた。軍の供給拠点で働く者は全員、政治的審査を受けた。拠点では軍事的な管理が行われ、内部の従業員でも自由に出入りできなかった。ある隊の兵士が専属として拠点の警備にあたり、重要な部隊が通過する際は、瀋陽市の公安局長も自ら来なければならなかった」。

写真1:朝鮮戦争時、蘇家屯でトラックを使って物資を供給する光景

130万人近い部隊が朝鮮に入るための拠点として蘇家屯が選ばれた理由は、東北最大の蘇北拠点と、関東軍が残した598個の倉庫があるからだ。中国共産党は蘇家屯に関する文書の中で、「強制収容所の存在を否定する」証拠は、「そんなにたくさんの人を拘束しているなら、1日分の食料はトラックで運ばなければならないのでは?」というものである。その通りで、物資も軍によって手配され、拘禁場所はまさに倉庫の中なのだ。蘇家屯は1950年に70万人分もの食事(写真1)を供給しており、50年後に、拘禁している数千人の法輪功学習者に食事を供給することは朝飯前ではないか?

 

写真2:1950年の蘇家屯供給拠点の8人の正規スタッフ

また、蘇家屯供給拠点はどれだけの人員を要したのか? 正式な従業員は8人(写真2)で、政治審査を通過した駅の従業員とその家族は800人だった。割合で計算すると、数千人の法輪功学習者に食料や物資を供給するのに数十人いれば充分だ。50年後の仕事の能率が昔より劣るとは考えられない。いわゆる「15%の警察力」は実のところまったく必要なく、拘禁を担当したのは現役軍人で、警察の出番はなかった。

気付かれにくい痕跡

写真3:中国・西洋医学総合遼寧血栓治療センターのボイラー

蘇家屯強制収容所について中国共産党は、その病院には「ベッド数が300しかなく、6千人を収容することは不可能」だとか「地下室や死体焼却炉は存在しない」など反論する文書を発表して収容所の存在を否定した。しかし、中国の多くの公衆浴場には、死体を焼却することができる規模のボイラーがある。しかも、煙突が高いため、明るみに出る可能性は低い。血栓治療センターのボイラーの規模は、旧日本軍731部隊が残した死体焼却炉よりも大きい(写真3、4を参照)。

また、寒さが厳しい中国東北部の冬では、温水設備や暖房設備の需要は非常に高い。これらの理由からボイラーは、大規模な住宅団地だけでなく、ビジネスビルでも運営されている。そのようなボイラー設備で死体を焼却することは簡単な作業であり、人々が疑惑を抱くことはない。

 

写真4:日本の731軍基地の火葬場

 

中国共産党はまた、「その血栓治療センターは医療手段・設備・医師の資格など、各方面で臓器を摘出する条件が備わっていないため、臓器を摘出するなどあり得ない」と弁解した。

しかし、中国の『第一財経日報』の報道によると、臓器移植に関する規定は、2006年3月27日にはじめて発表されたという。それまでは、多くの病院で条件が備わっていないまま臓器移植が行われていた。2003年、広東省では50カ所の病院が省医学会に資格認定の申請を提出し、32カ所が認定された。全国で腎臓移植の資格を取得した病院は368カ所で、肝臓移植の病院は200以上あった。

ところが、医学が発達したアメリカでは、腎臓移植の資格のある病院は200カ所で、肝臓移植の資格を取得している病院は100余りしかない。広東省医学会資格評価部の部長・毛曉玲氏は「これらは衛生医療機関に登録した病院だけである。事実上、私が知るところでは現在の広東省には、申請をせずに移植を行っている病院は10カ所以上あり、しかも全て公立病院である。また、申請したが基準に達しておらず、認定されていない一部の病院も移植を行っている」と語った。

関東軍の武器庫に繋がる地下道は、現在公開されている部分だけでも2キローメートルあり、血栓治療センターから旧日本軍の地下要塞郡の入り口までは1・6キローメートルである。血栓治療センターの300のベッドは当然6千人を収納できないが、地下の武器庫及び要塞群なら収納できる。

蘇家屯強制収容所は唯一の収容所ではなく、まだ暴露されていない収容所は全国にあるはずだ。中国共産党は証拠を残さないように様々な手配をしているため、多くの真相が隠されている。蘇家屯1カ所だけでも中国共産党の裏に隠されている血まみれの秘密が暴露された。世界中で行われている裏付けと努力は、現在中国で進行中の移植を抑制することができるはずである。さらに多くの事実が続々と出てくることだろう。

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