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中国警察の新しいおもちゃ

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・北京では、今年9月に「2021年世界ロボット大会」が開かれ、バク転できるロボット犬、ピアノを演奏するAIロボット、流暢に中国語を話す世界的な物理学者アルバート・アインシュタインのロボットなどが登場しました。

早速、中国の街の中に、バク転ができるロボット犬が警察に連れられ、姿を現しました。

「PCR検査などの特別な状況を除いて、家から一歩も出ない、 集まらない。1mのソーシャルディスタンスを守るように」とロボット犬がパトロールしながら喋っています。

この動画に対するコメントが面白いので、ご紹介します。海外に住む中国人は、洗脳が解けてない人もいますが、目覚めている人も多いです。

動画をご覧ください。

AI技術は今や、いろんなところに使われていますね。介護など人手の足りないところで力になれるのはもちろんいいことですが、どちらかと言うと、人間の監視に使われているのも多いので、心配ですね。

このような傾向は、中国だけでなく、ほかの民主国家でも見られています。

特に、家庭用スマート製品が個人情報を収集しているのは、すでによく知られていると思います。スマートテレビはもちろんのこと、スマートスピーカーが人の声を録音してサーバーに送ったり、台湾ではロボット掃除機が個人情報を中国のサーバーに送っているのが発覚しました。

とにかく、どこの国も、どんどん監視社会に向かって、進んでいます。

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