最新記事 世界のこぼれ話

整形で金持ちと結婚したベトナム女性

投稿日:

21歳のベトナム人女性QuáchPhượng(なんと読むんでしょう?)さん。醜い容貌のせいで小さい時から周りからいじめられていました。

大きくなってもあまりにも醜い顔のおかげで、何度もお見合いをしても相手に振られるばかり。彼女と結婚したら「ご飯が喉を通らなくなるかもしれない」と男性から言われたそうです。

17歳の時に、なんとか結婚相手が現れ、結婚し娘まで生まれます。ところが、醜い彼女を旦那の家族はもちろん、隣人までがいい目で見ません。3年後、耐えきれなくなった女性は離婚を決心。

容貌のせいで苦労する娘を気の毒に思った両親がついに大きな決心をします。全財産をはたいて整形手術のお金を用意したのです。

1年後、QuáchPhượngは別人に生まれ変わりました。この美人で可愛い女性が、誰もが見下していた田舎のブサイクな女の子だったとは誰が想像できるでしょう。

ある友人の集まりで、女性は金持ちの男性と出会いました。相手も彼女に一目惚れし、過去なんか気にしないと言ってくれたそうです。半年間の交際後、二人は結婚へゴールイン。周りが羨む幸せな結婚生活を送っているそうです。

やはり、女性にとっては容貌はある程度、人生に影響を与えるようです。でも整形したからといって誰でもが幸せになれるとは限らないと思います。

彼女のようなラッキーなケースを見ると、やはり整形をしたくなるのでしょうか。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で

新着記事

1

煙が「立ち上る」?「立ち上がる」? 「煙が立ちのぼる」の「のぼる」は 「上る」? それとも「昇る」? これを調べるために、グーグル様にお聞き ...

2

中国・北京では、今年9月に「2021年世界ロボット大会」が開かれ、バク転できるロボット犬、ピアノを演奏するAIロボット、流暢に中国語を話す世 ...

3

11月8日〜11日までの4日間の日程で、中国共産党の六中全会が開かれ、「歴史決議」が採決されたとか。 「歴史決議」は毛沢東、鄧小平時代に採択 ...

4

12月16日夜、中国四川省楽山市の男性が点滴バッグの中に虫がいるのを発見し動画が拡散。 虫が発見されたのは四川省楽山市人民医院。虫を発見した ...

5

中国共産党が政治犯やウイグル人、法輪功学習者に対して行なっている拷問の一種ーーー電気拷問。おそらく内部の人間が流した映像だと思われます。 電 ...

6

「G20で香港問題を議題に」市民が各国領事館に陳情|香港デモ|G20|逃犯條例|hongkong extradition 米議員「G20で香 ...

-最新記事, 世界のこぼれ話
-, , ,

Copyright© 中国通 , 2022 All Rights Reserved.